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4号機関車は、製造されてから旅客・貨物・鉱石運搬と様々な役割を担い、そしてその都度運用に合わせた改修が行われてきました。
現役当時の4号を知る機関士さんからも「転がしやすい、いい機関車」と評され、
加悦鉄道で最も長く活躍した蒸気機関車のひとつです。
ー略歴ー
・1923年(大正12年) 川崎造船所兵庫工場で製造・河東鉄道の3号機として就役
・1934年(昭和9年) 河東鉄道(現長野電鉄)から加悦鉄道に譲渡・加悦鉄道にて運用
・1940年(昭和15年) ニッケル鉱石運送に備え国鉄後藤工場で改修工事・ニッケル鉱石運搬車として運用
・1968年(昭和43年) 煙管の損傷等のため休車
・1969年(昭和44年) 廃車
・1977年(昭和52年) 加悦駅構内にて展示保存
・1996年(平成8年) 加悦SL広場にて展示保存
・2020年(令和2年) 加悦SL広場閉園
・最大寸法7,798mm(長)×2,570mm(幅)×4,570mm(高)
・軌間:1,067mm
・車軸配置:0-6-0
・動輪直径:1,070mm
・弁装置:スチーブンソン式弁装置
・重量:機関車重量21.9t (タンクが満載のときの総重量:27.7t)

現役当時の写真集

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