【ポッポの丘に新しい車両が仲間入りしました!】

2021年3月21日(日曜日)、ポッポの丘に新しい入換機として20t入換動車がやってきました。千葉鉄道車両保存会から"歴史的な入換機をポッポの丘で動態(入換運転)を行いながら後世に残していきたい"との要望があり、JR様、長門運輸様の多大なるご協力により今回実現することができました。

この度導入された20t貨車移動機は、1966(昭和41)年に国鉄浜松工場で製造され、2021(令和3)年まで長野総合車両センターで廃車車両等の入換に使用されていた他、同センター内にある長野総合訓練センターで訓練用車両として活用されていました。エンジンは国鉄標準型のDMH17を装備しており、前位には双頭連結器、そしてSLのようにスポーク車輪とロッドを有する大変貴重な構造の貨車移動機です。

ポッポの丘に来場した際には貴重な貨車移動機を是非ご覧くださいませ!

2021年3月21日

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