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 千葉都市モノレール 1000形

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1000形は千葉都市モノレールが1988(昭和63)年の開業に際して導入した車両で、湘南モノレール400形をモデルとして三菱重工業で製造されました。

延伸に伴う増備が行われた結果、導入時期により一次車から四次車があり、様々なバリエーションが存在します。開業に合わせて製造された一次車は老朽化が進んでいたことから、2012(平成24)年以降順次新型車両へ置き換えられました。二次車から四次車が更新工事を経て現在も現役で活躍しています。
廃車になった1000形の一次車は現在全国で11両保存されていますが、ポッポの丘で保存されている車両はそのうちの2両(一次車の第2編成、1003・1004号車)です。

 製 造 : 三菱重工業
製造初年 : 1988(昭和63)年
製造車両数: 40両

最高速度: 65km/h
 形式 : サフェージュ式懸垂型モノレール
電気方式: 直流1,500V 
車両定員: 79人(座席42人、立席37人)
 自重 : 21.5t
 全長 : 14,800mm
 台車 : ゴムタイヤ空気バネ式2軸台車
主電動機: 直流直巻補極付き、低騒音型、出力65kW
駆動方式: 差動歯車付き、1段減速直角駆動方式
制御装置: 電動カム軸式抵抗制御

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